2025年7月30日より日赤が供給する血小板製剤の有効期間が4日間から6日間に延長されます。日赤では血小板製剤に対して細菌スクリーニングを導入することで、その安全性向上に努めています。
赤血球液-LR「日赤」の有効期間が「採血後21日間」から「採血後28日間」に延長されます。有効期間変更後の製剤は、2023年3月13日採血分から製造を開始し、同年3月15日から順次 供給される予定。
令和4年1月12日に開催された薬事・食品衛生審議会血液事業部会安全技術調査会資料に、「輸血により抗新型コロナウイルス抗体が陽性となったことが疑われた症例について」報告されました。